住宅ローンの注意点!これだけはしっかりチェックしよう!

住宅ローンを組むとき、失敗は絶対に避けたいですよね。本記事では住宅ローンに関する注意点について解説します。

夢のマイホームを手に入れる際、多くの方は住宅ローンを利用されるでしょう。そんな住宅ローンを組む際はいくつかの注意点があります。そこで今回は住宅ローンを組む際のチェック事項についてまとめました。

 

住宅ローンの注意点3つ

ここでは住宅ローンの注意点を3つご紹介していきます。

住宅ローンには「事前審査」と「本審査」がある

住宅ローンを利用する際は「事前審査」と「本審査」に通らなければ利用することができません。住宅ローンの事前審査は、金融機関や保証会社が返済能力を持っているかなど担保の評価を行います。さらに、本審査ではそれに加え、返済者の健康状態についてより詳しく審査。

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これは、住宅ローンの返済はこの先将来に渡り何十年と継続することになるため、借主本人がどれほど健康体であるかは返済能力の有無に必要な条件とみなされるためです。保証会社からすると、借主自身にしっかりとした返済能力を持っているかについてはとても重要なポイントとなるため、事前審査と本審査の審査項目や内容は少し異なることが分かります。

 

信用情報は取り寄せることができる

住宅ローンを利用する際は、事前審査の時点で借主本人の信用情報がチェックされている可能性が高いです。一方では、事前審査で難なくクリアしたにも関わらず、本審査において審査に落ちてしまうなどということもあります。

これは事前審査後にキャッシングやカードローンなど、1円でもお金を借りたことが銀行側に知れ渡るよう、信用情報について取り寄せている可能性が高いためです。実際、CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センターなど、様々な信用情報の照会が可能な場合、問題発覚となるケースも考えられます。信用情報は住宅ローンを組む際に重要視されているということを理解しておくと良いでしょう。

 

複数の審査に同時に申し込むのはNG

住宅ローンを組む際、どの銀行で審査に通るかは複数の審査に同時に申し込んでみなければどこの銀行の審査に通過できるかは誰にも分かりません。しかし、申込む銀行が多い場合、よく勘違いされるのは、「他銀行で住宅ローンの審査に通らなかったから」という点です。

これは借主本人にとってはマイナス要素に転じてしまうため、注意が必要。実際、住宅ローンの一括審査サービスが存在することを金融機関は周知しています。とは言え、やはり多額のローン返済となるため、信用情報は非常に重要。その際、複数の金融機関に対し、同時に審査申込を行うことは信用問題にも直結しかねないため、最終的にローンを断られることもあり、あまりおすすめできません。

 

住宅ローンの申し込みには事前のリサーチが大切

今回は住宅ローンに関する注意点についてご紹介しました。住宅ローンを組む際は、各金融機関へ申込を行います。その際、あなたの信用情報にも関わることなので、あまり複数の金融機関へ同時に申込を行うのではなく、事前のリサーチを十分に行っておくようにしましょう。

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