海外の仮想通貨の位置付けは?事例を交えて紹介します

海外の仮想通貨事情を知っていますか?本記事では、アメリカ・中国・アルゼンチンの仮想通貨事情について解説します。国によって仮想通貨に対する対応が違いますので、ぜひ本記事で確かめてください。

現在日本でも少しずつ認知度が上がってきている仮想通貨。仮想通貨の取引所は日本国内だけでなく海外にもたくさんあり、海外の仮想通貨取引所を利用する人も多いと思います。

まだまだ法整備が整っていない部分が多い仮想通貨ですが、海外の仮想通貨の位置付けはどのようになっているのでしょうか。

そこで本記事では、海外の仮想通貨事情について解説していきます。仮想通貨は国によって対応が異なり、比べてみると興味深い事実も分かりますよ。3分ほどで読めますので、海外の仮想通貨事情について知りたい方はぜひ最後までご覧ください。

海外の仮想通貨「アメリカ」

海外の仮想通貨の位置付けは?事例を交えて紹介します

アメリカは世界の中でも仮想通貨を積極的に受け入れています。特にビットコインの人気は高く、全人口の8%がビットコインを所有していると言われています。世界最大級の最大の仮想通貨市場を持っており、ビットコインだけでなくアルトコインも人気があるのが特徴。

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一方でアメリカの仮想通貨の規制は州によって異なります。アメリカは海外の仮想通貨事情を見ても非常に積極的に仮想通貨を受け入れていますが、一方で仮想通貨購入目的のクレジットカードの申し込みが規制されるなど規制も厳しくなっていると言えるでしょう。

海外の仮想通貨「中国」

海外の仮想通貨の位置付けは?事例を交えて紹介します

中国では仮想通貨への投資があまりに加熱したため、政府により仮想通貨の取引は全面的に禁止されています。厳密に言えば、中国国内では取引所を介しての取引はできませんが、アプリなどを利用すれば個人間でのやり取りは可能です。

また、ビットコインのマイニング(ビットコインの取引の履歴を探し出して記録することでお金を稼ぐ方法)企業は、海外に拠点を移すことで存続を図っており、完全に中国人が仮想通貨から離れているわけではありません。しかし、中国政府は仮想通貨に関する法を整えてから仮想通貨の取引の規制を解くことを計画しており、数年後また取引が再開される可能性もあります。

 

海外の仮想通貨「アルゼンチン」

海外の仮想通貨の位置付けは?事例を交えて紹介します

アルゼンチンはラテンアメリカの中でも積極的に仮想通貨の取引を取り入れています。例えばアルゼンチンの銀行BMVではビットコインを利用した国際送金サービスを提供。国内には400以上の仮想通貨が引き出せるATMがあり、スーパーや映画館でも利用することができます。

アルゼンチンは国の経済情報が安定しておらず、外貨の購入や海外への送金が禁止されているのが特徴。仮想通貨が急速に広まったのも、これらの理由が原因だと考えられるでしょう。また、アルゼンチン政府は仮想通貨に対して特に法整備をしておらず、今後の動向が注目されるところです。

海外の仮想通貨事情は国によっていろいろ

今回は海外の仮想通貨事情について解説しました。本記事が海外の仮想通貨事情についてより詳しく知りたいと思うきっかけになれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

注意 : 仮想通貨投資には常にリスクが伴います。仮想通貨投資を始める場合は、自己責任において行うようお願いいたします。

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